プレジデントブログ

シボレーコルベットZR-1

2008年10月15日

シボレーコルベットZR-1
コルベットC4('95)がFRPボディーであることを(初めて)知りました!サスペンションは前後とも横置きの板バネであることもオドロキでしたが、まさかアメ車のボディーがプラスチックだったとは...。しかしコルベットの構造はレーシングカーですから、ナットクナットク。そのコルベットのZR-1(走行6万キロ)、マニュアルミッションなんですが、突然、クラッチが滑って前にも後方へも進みません。ミッションを下ろして先ずは部品の確認をしたいと思いますが、この車、FRPボディーなので、ミッションマウントはありません。ドライブシャフトを包み込む様にミッションとディファレンシャルをハシゴ状のステーで固定しています。マフラーを外したあとはディファレンシャルハウジングをボディーから外して、"ハシゴ状"を外すことになります。405馬力のハイパワーの動力を伝えるクラッチ類の部品についての報告は次回!