プレジデントブログ

ゲレンデヴァーゲン230GE

2007年4月20日

ゲレンデヴァーゲン230GE
Gクラスが居住性に重点をおいたSUVであることに対してゲレンデヴァーゲンは、実用としてのそっけなさと、道具としての美しさを持った車です。"男の道具"=男のロマンと言えば、ちんぷな、ありきたりな言い方になってしまいますが、何と言えば良いのか...この車が誕生したその時代の良きニオイ、という様なものを感じさせてくれます。ドジンと閉まるドア。走り出せばいやでも感じるシャーシーの剛性の高さ。W124と同じ味です。ボルボ240エステートやゴルフⅠ、Ⅱ、等にしても生まれて来たその時代、時代にはステキな車だったんだろうなぁ~と思うと、少しばかりウレシイ気持ちにさせてくれますが、ゲレンデヴァーゲンもその中の一つ、すばらしい車です。