プレジデントブログ

フォードエクスペディション

2010年5月20日

フォードエクスペディション
下取車のフォードエクスペディション(平成10年6,7万キロ)はフロントバンパーが、緩んだパンツの様に下にずれているし、コラムシフトが、Pの位置に戻らないし、ディレクトレバー(方向指示)が右折の時、自動でニュートラル位置に戻らないし…と”ボケ”の状態でありました。仕事の区切りが一段落した時に、調整(修理)する事にします。フォロントバンパーはペイントの為におそらく一度外したのでしょう?取り外してみると、高さの調整がちゃんと出来る様になっています。前回の取付けの時にこの点が欠落していた様です。コラムシフトがPの位置に戻らないのはシフトワイヤーのグロメットの磨耗だろうかな?と思っていましたが、位置決めのビス2本が緩んでいるのが原因!ディレクトレバーはリターンのピンが折れているのかも?と思いましたが、当たり面をしっかりとピンに当るように調整するとキレイに作動する様になりました。アメ車だからと言って、訳なくコワレルはずはなく、誠実に向き合ってメンテナンスをしてやれば大きなアメ車もいいものだなと思えてきます。