プレジデントブログ
メルセデスベンツSLK230コンプレッサー
2007年1月15日

- ベンツSLKコンプレッサーを走らせて、左にハンドルを切っている時、小動物が鳴くようなキュッキュッ、あるいはチュッチュッという様な音が出ます。運転をしながら"小鳥の声も風流だね~"と江戸っ子のように、熱い熱い風呂の中で"ちょうどいいや"てな風にやせ我慢をしていても仕方がないので、何とかしなければ...。何日か時間が経過して、やっとわかりました!ステアリングの奥のインジゲーターレバーの取り付け部分のビスが弛んでいるらしく、ステアリングとかすかに接触しているらしく、試しにレバーを揺すってみるとステアリングを右に切っても音が出ます。ビスを締め込んでやれば解決するものと思われますから、作業に掛かりましたが...、ベンツのステアリングのセンターボルトは簡単に外れません。インパクトを最強にして外そうとしましたが、残念!ボルト穴と工具がダメになりそうです。何で、こんなに、カタイの?一人での作業ですから、最後は、ステアリングに傷が付かない様にタオルを当てて、バーをロープで縛り付けて、"エイヤー"と、やっと外すことが出来た訳です。ベンツって丈夫なんですね?!