プレジデントブログ

M・ベンツ Eクラス 124W

2009年2月 1日

M・ベンツ Eクラス 124W
M・ベンツ Eクラス 124W(平7年)の2.2ℓエンジンのヘッドガスケット交換の作業です。プジョー206は手順がわからず時間がかかりましたが、このベンツのエンジンも分解するのははじめてですから、少しばかり時間がかかると思われます。走行7万キロの車です。原因はわかりませんが、ヘッドガスケット部分からのオイルもれとバルブに関連していると思われますが、ガチャガチャというようなエンジンからの異音です。今となっては古くさい、エンジンまわりのハーネスやインテークマニホールドのデザインから、相当に古い設計のエンジンのように思いますが、OHに不必要な部品を取り除いて観察してみるとオールアルミの〝立派〟なツインカムエンジンですし、サービスデーターによるとシリンダー内径89.9ミリストローク86.6ミリ、高回転タイプです。さてヘッドカバーを外して見ます。カムシャフトに白い合いマークのマーキングの跡があります。1度分解しているように思われますが、今回の作業を進める中で、原因らしきものが解明されると思います。シンドイ仕事ですが、気合を入れて作業を進めます。