プレジデントブログ

メルセデスベンツ190E

2006年10月20日

メルセデスベンツ190E
" コベンツ"-ベンツ190Eが走り始めたころ、ベンツの中で一番小さく、5ナンバー登録でしたからそう言われてしまいました。現在のAクラスと開発のコンセプトが全く違いますから比較しても仕方ありませんが、小さいということだけは同じです。その190Eに太いタイヤを付けてみました。もともとは185/65、15インチ、タイヤ幅185mm,タイヤの直径624mmなのですが、これを直径だけ同じで幅215mm,17インチホイールに変えてみました。ベンツのセダンの場合、純正のタイヤ幅で乗るので個人的には一番良いと考えていますが、190Eの場合、同じ様な形のW124というタイプがありまして、ついついそれと比較してしまうと190Eは貧相に見えます。従って、敢えて、215mm幅のタイヤに変えてみた訳です。オフセットと言って、ホイールの出っ張りは35mmですから何とかフェンダーに納まりましたが、前のタイヤの一部がバンパーの前方部分に少しかかります。色々と工夫しながら、バンパーの接触部分を約2mm削りました。因みにプラスチック部分です。平成2年登録の車ですが走行3,9万キロ、内外共すばらしいコンディションの190Eで~す。