プレジデントブログ
M・ベンツ Eクラス 124W パートⅡ
2009年2月15日

- ベンツE220のエンジンヘッド、やっとおろしました。チェンガイドを支えているピンがじゃまをして、その奥にあるキャップボルトが取り外せなかったので時間がかかりました。ちなみにピンは圧入してありました。取り外したヘッドのガスケット面は比較的キレイでした。スクレイパーとサンドペーパーを使って、さらに面研をすると、小さなキズがあります。前回のヘッドガスケット交換の時にヘッドの取り扱いが少し乱暴だったのかも知れません。長い直線のキズは 3/100mmほど部分的に研磨してみましたが、5/100mmのシックネスゲージがストレートエッジとヘッド面に入らないのでOKです。そうそう、10 本のヘッドボルトのことですが、新品で102mmのボルトの使用限度は105mmだそうです。このエンジンのボルトは103mmでしたので再度使用することにします。