プレジデントブログ
フォードF150
2010年10月26日

- 平成9年のフォードF150、納車して6ヶ月。エンジンのリブベルトの2ヶ所のプーリーからガラガラと音が出ています。納車の時はこのプーリーベアリングのシールを外してグリスを入れて対処していましたが、交換することにします。ベアリングはメイドインジャパン“NTN”です。プーリーそのものを交換すれば、それで良いのですが、プーリーの外側はOKなので“もったいない” という小さなこだわりで、ベアリングのみを交換することにします。交換はラクショウ・ラクショウと思っていましたが……。ベアリングはプラスチックのプーリーに約1mm包み込む形で封入されています。どうしよう? その1mmの包み込みを削って再圧入してOKなのだろうか? 考えます。そして結論は、0.5mm削って、ベアリングを抜き取り、新しいベアリングを圧入します。圧入すると最後にパチンと0.5mmの段差を抜けた時に音がします。完了です。小さなこだわりと小さな技術、楽しい~。