プレジデントブログ

ディフェンダー110

2011年4月19日

ディフェンダー110
平14年のディフェンダー110(走4万キロ)が在庫車であります。このTDIディーゼル車のエンジンがかからなくなりました。原因を究明中ですが、コントロールユニットに原因しているかも知れません。そこで同じタイプのディフェンダー(走行7万キロ)を仕入れました。その車を理解する為には毎日生活の一部として乗ってみることです。2週間毎日通勤を含めて乗っていますが、先代のジムニーのホイールベースをロングにした、旅行記の“ガリバー”の様に大きくした、原始的というかピュアな車ですから、得がたい“魅力”があります。1走2走のギヤの設定が低く、クラッチペダルが重く、シフトレバーがさらに重い。他車と同じ様に流れに乗せる為にはヘラクレスのような体力を備えて、地下鉄工事現場の騒音に耐える忍耐力が無ければなりませんが、この様な不便な車は他に手に入れ様がありませんから“良いのだ”と思っています。今回は、シフトレバーの根元に付いているスプリングを削って動きを軽くしてみました。電気係については次回となります。